大人と子どもでペアプロ!ワークショップをしました

メリークリスマス!な人もそうでない人も、どうも、いのっちです。

休みの日は予定があろうと無かろうとガッツリ寝てしまいまいます。
なので予定はいつも遅刻気味です。ホント皆様ごめんなさい
そんなことより

OtOMOワークショップにて大人と子どもでペアプログラミングのワークショップをしてきました。
http://otomo.scratch-ja.org/post/167801476379/

レポートと反省をしたいと思います。

概要

目的はペアプログラミング体験と大人もプログラミング体験をして、子どもがやっていることに対して少しでも理解してもらいましょう!という趣旨です。
子どもと一緒にやることにより、子どもの考えややり方にダイレクトに触れてもらいたいと思いました。
また、子どもにとっても、自分がやっていることや考えていることを人に伝える場となればいいなと考えました。

内容

大人と子どもでペアとなり、席についてもらいます。
特に指示はださなかったので、実の親子で着席となりました。
そして、今回作る作品のテーマを決めてもらいました。
5W1Hで簡単な物語を考えてもらってそれをバラバラにします。
それぞれ封筒に入れ、各ペアにランダムで取ってもらって、くじ引きで決まった組み合わせの物語をテーマをとしてもらいました。
それから30分間、子どもがドライバー、大人がナビゲーターとしてプログラムを組んでもらいます。
その後、大人は別の子どものところに席移動し、そこでドライバーになってもらい、子どもはナビゲーターになってもらい、30分間プログラミングをしてもらいました。
プログラミングの時間は計1時間、そこまででできた作品の発表をしてもらいました。

どうだったか

テーマがめちゃくちゃな組み合わせの5W1Hとなり、ユニークなテーマが決まり面白かった。
クリスマスにちなんだパーティをする平和的な内容になったり、「〇〇が殺された」とか「〇〇が戦った」みたいなのが混ざったり、子どもならではの発想が見れたかなと。
参加者もめちゃくちゃな組み合わせを楽しんでくれていました。
また、大人と子どもにコミュニケーションが生まれたことや、作る作品のテーマ決めに困って手が進まないということがなくてよかったと思います。

大人がドライバーとなることで、初めてScratchに触れた大人もいたりして、子どもに教えてもらいながら進めて、やろうとしたことが実現できたときに一緒に喜んでいる場面もあり、大人も楽しめたのではないかなと思います。

作品を完成しきるペアはありませんでしたが、ストーリーに沿って画面の中をキャラクターなどが動き回る素敵な作品を作ってくれました。

反省

今回は子どももScratch初心者の方が多かったので、まずScratchについての導入が必要でした。
そんな中、いきなりテーマを決めてのペアプログラミングという取り組みだったので、プログラミングに苦戦する場面が多数でした。
また、テーマが即興なので、もともと用意されているスプライトではテーマに沿ったキャラクターなどが揃わず、手描きに時間を割けなければいけなくなってしまったので、プログラミングを進める時間が少なくなってしまいました。
結果的に作品作りをするのに時間が全然足りませんでした。
経験値が必要なワークショップは、募集文でもっとしっかり制限を設けないと、参加者に無茶ぶりを強いることになると反省しています。

その他、私のプレゼンの仕方や進行について、たくさんの反省点がありますのでそのあたりは次回頑張りたいと思います。

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